ストック素材、最初の1個を作るまで

ストック素材を作り始めて、最初に困ったのが、

「何を作ればいいんだろう?」

でした。

普段から仕事で素材は使うけど、自分で作って投稿するとなると話は別。

写真にする?
手描きにする?
デジタルで作る?

まずは自分が持っているものや、身近にあるものから、素材にできそうなものを探すところから始めました。

目次

最初はできるだけ小さく

一眼レフもミラーレスも持っています。

でも最初から機材を出して、本格的に撮影するのはやめました。

時間をかけて準備して、撮影して、レタッチして。

それで全然ダウンロードされなかったら、たぶん嫌になる(笑)

なので最初はスマホで、身近にあるものを撮影するところから。

やってみると、同じ場所・同じ条件で何枚か撮っておけば、レタッチもある程度同じ設定で進められます。

写真は何枚かまとめて撮って、使えそうなものを選んで作る。

今のところ、このやり方が結構楽です。

手描きは思ったより難しい

アナログ素材も試してみました。

「これなら作れそう」と思って描いてみたものの、思ったような線にならなかったり、きれいに描けなかったり。

最初に描いたものは、ほぼ全部ボツ。

初っ端からこれだったので、ちょっと面倒になりました(笑)

手描きの場合、ある程度大きく作ろうとすると、その分だけ時間もかかります。

素材なので、小さく使われるとは限らない。
かといって、ひとつひとつ時間をかけすぎると数を作るのが大変。

「これを何個も作るのはしんどいな」

と思って、もう少し短時間で作れるものに変更しました。

全部を手描きで完成させるのではなく、あとからPhotoshopで調整できるところはデジタルで。

このあたりから、少し作りやすくなってきました。

使っていなかったツールも試してみる

せっかくなので、以前から気になっていたAdobe Frescoも使ってみました。

iPadには入れていたものの、ほとんど使っていなかったアプリです。

Illustratorで作ってみたり、Frescoを触ってみたり。

実際にいろいろ試してみると、「これは使いやすいな」「こういうこともできるのか」と分かってくるので、それ自体が結構楽しかったりします。

素材を作るためではあるけど、新しいツールを触る機会にもなる。

自分の勉強にもなるなら、それはそれでいいかなと思っています。

まだまだ試行錯誤中

次に何を作ろうか考えるときは、素材サイトのランキングを見たり、いろいろな素材を探したりもします。

どんなものが使われているのか見ながら、

「こういうのもあるのか」
「これは自分でも作れそう」
「自分ならこうするかな」

と考えたり。

どこまで実際の仕事に生かせているかは分かりませんが、見ないよりはたぶんいい。

写真を撮ったり、手描きしてみたり、今まであまり使っていなかったツールを触ってみたり。

ストック素材を作ること自体も、ひとつの勉強になっています。

まだ始めたばかりなので、この先どうなるかは分かりません。

しばらくは、いろいろ見たり作ったりしながら、自分に合うやり方を探してみようと思います。

↓ストック素材販売を始めた最初の1週間については、こちらの記事にまとめています。

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この記事を書いた人

Web制作をメインに活動しています。
Webやデザインのことを中心に、仕事で使っているものや実際に試したことなど、経験をもとにいろいろ書いています。

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